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鴻巣女子高等学校 文化祭!保育科「こどものくに」に行ってきました!

こんにちは。

保育めぐ編集長の松林です。

埼玉県立鴻巣女子高等学校は、埼玉県鴻巣市天神にある県立高等学校。普通科の他に全国で唯一の保育科があり、また県内では唯一の家政科学科もあります。

学校の詳しい特徴は前回の取材記事をお読みください。

先月、鴻巣女子高等学校で文化祭が開催されました。2日目の一般公開日には、暑いなか2,300名を超える方が来場されました。

今回特別にご招待いただき、14日の前日公開の取材にお伺いしました。

人気の高い「ファッションショー」や「こどものくに」はもちろんのこと、各種の展示やステージ発表、模擬店など大変盛り上がっていました。

「こどものくに」は文化祭に向けて長期間にわたって準備しているアトラクションです。かつて旧付属幼稚園があった場所を、まるで「おとぎのくに」のように装飾し、様々な仕掛けや遊戯、お土産を準備して、親子連れの方々や参加してくれる小さな子供たちをもてなします。

当日参加していた子供たちからは、満面の笑みとともに「楽しい!」「おもしろい!」「可愛い!」「帰りたくない!」など、喜んでいる様子をたくさん見ることができました。大人の方からも「手が込んでいる」「高校生が運営しているとは思えない」などの多くのお褒めの言葉がありました。

最終的には壊してしまうのがもったいないくらいの秀逸な作品で、「夢」や「希望」を与えてくれる大作でした。

私が驚いたのが、保育科3年生の接客の素晴らしさ。笑顔、気配りなど、どれも100点満点の気持ち良さ。保育園・幼稚園で働く保育士さんと見間違えるほど、子供達と楽しそうに遊び、そして自信を持って接しているのが印象的でした。大人の来場者にも恥ずかしがる様子も一切なく、一緒に踊り、素敵な歌まで歌ってくださいました。

<保育科3年生が作った参加者向けのお土産>

他の展示室には保育科1.2年生たちの活動も紹介されていました。

取材後、先生に伺うと、鴻巣女子高校保育科の卒業生は短大・大学等の保育士養成校に進学した先では、クラスや多くの行事でリーダーを務める生徒さんが多いそう。

今回は未来の保育士!輝く原石と会えて本当に嬉しい気持ちになりました。

これからも保育めぐは鴻巣女子高等学校の活動を応援して参ります!

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